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【リアルな本音】ママも驚いた、たった1ヶ月で変化を感じた日

【これまでのあゆみ】 このシリーズでは、当時4歳だったA君の日本語成長記を3つの視点でお届けします。

[第1回] お子様の日本語が「単語」で止まっていませんか?9ヶ月で「物語」を語り出した劇的ビフォーアフター

[第2回] 指導の舞台裏: [4歳児を夢中にさせる、すみれ講師の戦略的なアプローチ]

A君の驚くほどの成長とその舞台裏を見てきましたが、最終回となる今回は、一番近くで見守ってきた「お母様の視点」です。家庭でのリアルな葛藤や、受講を決めた本音に迫ります。

「私一人の語りかけでは、限界があるかもしれない……」親子の会話だけでは埋められない、言葉の距離。

「日本語で話しかけても、英語で返ってくる。この環境では、私一人が話しかけるだけでは限界があるかもしれない……」 周囲に日本人がほとんどいない環境で育つA君のお母様が、レッスンを始める前に抱えていた切実な悩みでした。

補習校への通学は往復5時間と負担が大きく、動画主体の教材では手応えを感じられない。 そんな中、すみれオンラインを選んでくださったA君のお母様にインタビューをお願いしました。

1. 「日本語って、大切なんだ」本人の意識が変わった1ヶ月目

レッスンを始めてすぐ、お母様が一番に感じたのはA君の「意識」の変化でした。

「オンラインで先生と会話をすることで、本人の中でパッと日本語の重要性が出てきたなと思います。1ヶ月ぐらい経ったら、スラスラと日本語を選んでくれるようになりました」

お母様以外にも日本語で楽しくお話しできる相手がいる。その体験が、A君にとって日本語を「使うべき言葉」へと変えていきました。

2. 「英語よりも日本語で数えたい」日常に溶け込んだ学習の成果

今では、数えるときや曜日を言うときに、自然と日本語が選ばれるようになっています。

「ボキャブラリーの中で英語と日本語があるときに、日本語を選んでくれることが増えました。最近は数も英語より日本語で数えたがりますし、家中にあるポスターも自ら読んでくれるようになって、『分かるんだ!』と嬉しくなりましたね」

ひらがなも1からのスタートでしたが、今ではお母様が驚くほど読めるように。レッスンの内容が、しっかりとご家庭の日常に根付いています。

3. 「すみれにお願いしよう」と思えた、スライドの工夫と先生の明るさ

お母様が最終的に受講を決めたのは、体験レッスンでの「驚き」があったからだそうです。

「他社の体験レッスンもやってみたけど、YouTube動画がメインになってしまって、 だったら私もできるかなと思ったんですね」

「でもすみれでは、書き順までアニメーションで動くスライドのクオリティにびっくりして、これは私にはできない、プロにお願いしようと思いました。先生がすごく明るくて、息子はレッスンがお休みの日でも『今日、先生とお話ししたい!』と言うほど大好きなんです」

お子様の興味に合わせて内容を柔軟に変えてくれる「ライブ感」が、A君の「伝えたい!」という意欲を支えています。


お母様から、同じ環境で育児をされる方へ

最後に、どのようなご家庭にすみれオンラインレッスンをお勧めしたいか伺いました。

「海外で現地の言葉と日本語を両立したいと思う方には、ぜひお勧めしたいです。日本語を話すモチベーションが下がっているなと感じる時、ここはとても良いきっかけになると思います」

ご家庭での読み聞かせや環境づくりを大切にされてきたお母様。そこにすみれのレッスンが加わったことで、A君の言葉の世界はより一層力強く広がり始めました。

半年後、さらに成長したA君にまたお話を伺えるのが、今からとても楽しみです!


「うちの子の場合はどうでしょう?」

そんな等身大のご相談から、ぜひお気軽にお寄せください。 お子様の「好き」を入り口に、日本語を話す喜びを一緒に育んでいければ嬉しいです。

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